今日は久しぶりに気温が上がらない1日になりました 
連休明けの本日は、アイスクリームの日だそうです🍨 
すでに前兆はありましたが、これから気温が上がって、アイスクリームが食べたい季節になっていきますね 

さて、今回はフランク・ミュラーより、日本とスイスの国交150年を記念した
「トノウ カーベックス 150th アニバーサリー」ウォッチをご紹介します 

まずは、トノウ カーベックスについて 

フランク・ミュラーにおける外装デザイン面での革新性は「トノウ カーベックス」に集約されていると言っても過言ではありません どこかノスタルジックですが、前例のない新しいフォルム 独立時計師でありながら、複雑なメカニズムの実現を重視するあまり外装デザインをおろそかにすることもなく。外装に凝りすぎて独りよがりなデザインに走ることもなく。 斬新ではあってもトータルバランスに優れ、誰が見ても素直に美しいと思える普遍的なデザインを実現したのが、フランク・ミュラーのシンボルとも言える「トノウ カーベックス」なのです

そのトノウ カーベックスに新登場したアニバーサリー仕様がこちら

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日本とスイスの国交150年を記念した「トノウ カーベックス 150th アニバーサリー」

¥939,600-

 クオーツ
 SSケース
 SSブレスレット
 日常生活防水

















日本とスイスの良好な関係同様に、フランク・ミュラーも日本に対して深い愛情と尊敬の念を抱いています 独立時計師だった時代から、日本の時計愛好家やジャーナリストは彼がこだわっていた複雑機構の価値を評価していました フランク・ミュラーのブティック一号店が東京・青山にオープンしたのも、こういった密接な関係性があったからなのです 

また、フランク・ミュラーと日本は、全く別の部分でも密接に結びついているのです
フランク・ミュラーの本拠地「ウォッチランド」は、ジュネーブ近郊ジャントゥ。レマン湖と名峰モンブランを一望するシャトーを1993年に購入し、時計製造の拠点としました。
「レザマンドリエ」と名付けられていたシャトーは、巨匠建築家ル・コルビュジェの弟子エドモン・ファティオによって1905年に作られました。そして1920年から1926年まで、国際連盟の事務次長を務めていた新渡戸稲造氏が住まいとして借りていたのです
新渡戸稲造氏と言えば、1900年に著書「武士道」を海外で出版。日本を代表する国際的な知識人です。狷本の家瓩噺討个譴討い申撒錣蓮∪こΔ陵弯佑鬚發討覆憩本文化を紹介するサロンとしても活用して居り、かのアインシュタインもたびたび訪問していた記録が残っています

かつてスイスにおいて、日本文化を世界へと発信する場所だった「レザマンドリエ」は、現在は日本を含む世界中へと、美しい時計を発信する場所「ウォッチランド」となりました。それはとても不思議な偶然です

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日本とスイスの国旗を組み合わせた「トノウ カーベックス 150th アニバーサリー」は、とても華やかなデザイン しかし、その裏側には一つの家が繋いだ日本とスイスの特別な関係が封じ込められています
その隠れたストーリーを含め、楽しむ時計となっています

身につけて楽しい時計、その歴史的背景の縁に思いを馳せるワクワク感、国旗を配したポップなデザインにときめきを感じませんか






気になった方はぜひ当店まで実物をご覧においでください
スタッフ一同、ご来店をお待ちしております